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ジャンク・チャック・ハック

ジャンク・チャック・ハック

千本桜ホール

2025年10月10日〜13日

台本:菅井啓汰、武田朋也
演出:菅井啓汰
舞台美術・音響:武田朋也
音楽協力:岡本淳
音響操作:小曽根未来
照明:渡邉日和(eimatsumoto Co.Ltd.)
舞台監督:わたなべひでお
衣装・メイク:小林かのん
舞台美術補佐:初鹿野海雄
宣伝美術:吉田桃
フライヤーレイアウト:小林かのん
WEB:瀧澤榛花
原案協力:初鹿野海雄、新治龍之介
広報企画:雨樋綾
制作・運営:劇団身体ゲンゴロウ(菅井啓汰、武田朋也、初鹿野海雄、小林かのん、菅原紗貴子)
協力:CESエンタテインメント
主催:劇団身体ゲンゴロウ

特設サイト:https://www.shintaigengorou.com/junkchuckhack

あらすじ

カシャッ——と白い閃光がとらえたのは、
快速急行きぼう号、飛び込んだのは小説家志望の独身男性。45歳。
シャッターを切った少年の指は、まだ震えていた——​

​文化祭の準備中——
クラスの劇「銀河鉄道の夜」を押し付けられたのは、やる気のない男子タカダとフトシ、青年団に憧れる生意気な演出家のスガ子、疎外感を抱える元サッカー部員メカメ、そして友達のいない鉄雄。そこへ現れたのは、アイドルとして輝きながらも普通の高校生活を求めるユメ子だった——​​

ぶつかり合う言葉、すれ違う心。
けれど、稽古のたびに小さな絆が芽生え青春が走り出す——はずだった。
スガ子がライチを観て、ユメ子がゴシップを撮られるまでは…

彼らは演目を変更し、『ピーター・パン』の原作を「ウェンディがネバーランドで永遠に暮らす」結末へ改変する。それが彼らの選択だった。しかしそれは、今後5年に及ぶ悪夢の始まりだった……

​​「おかえり、ユメに夢見た子供たち」​

​公演画像

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