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上演日程
6月6日(土)
①13:00
②17:30
6月7日(日)
③13:00
6月13日(土)
④13:00
⑤17:30
6月14日(日)
⑥13:00
※上演時間は約90分を予定しております。
※開場・受付開始時刻は各回開演時刻の30分前になります。
※各回会場内で屋台出店がございます。屋台出店は開場時刻よりスタートし、
終演後60分間で終了予定です。
チケット
一般 4,000 円
U25 3,500 円
高校生以下 0 円
会場
医王山 宗禅寺
〒205-0021 東京都羽村市川崎2丁目8-20
JR青梅線「羽村駅」西口より徒歩12分


あらすじ
いにしえの貴族たちを乗せた一台の軽トラックが、幕を破り、テントの中へなだれ込む。
荷台にあったのは、一畳半のお茶の間。湯気の立つポット、菓子皿、ささやかな団欒。
彼らは決まって言う。「もっといい時代はあったかもしれぬ。けれどこれは我々の時代だ」と。しかし彼らは、その茶の間から一歩も出たことがない。ブラウン管越しに世界を眺め、流れを語りながら、自らは決してその中へ身を投じないことを誇りとしてきた。
大きな戦争も弾圧もない時代。明確に憎むべき敵はどこにもなく、革命家を名乗る者たちもまた、怒りの向かう先を失った。
ここはテントか劇場か。それとも地図にない都市か。
突風が吹き、クロスがめくられる。並んでいたのは菓子皿ではなく、地図に配線、そしてまだ起きていない災厄の座標だった。
役者

神山純佳

オハラカズヤ

新治龍之介

長島千紘

中尾瑠夏

清平和世志

山本嵐太

東美伽

初鹿野海雄
スタッフ
脚本:菅井啓汰・武田朋也
演出:菅井啓汰
舞台監督:気田睦
照明:渡邉日和(eimatsumoto Co.Ltd.)
舞台美術・音響:武田朋也
舞台美術協力:加藤柊介
演出助手:松本碩
演出部兼舞監補佐:劉嘉林・髙松奏
衣装:雨樋稜
宣伝美術:巻市二
記録映像:立川藍
制作:岡本真菜、吉年歩騎、小山内美遥
主催:劇団身体ゲンゴロウ
協力:菅原紗貴子・小林かのん
屋台出店情報
詳細近日公開
お問い合わせ
劇団身体ゲンゴロウ 制作部
shintaigengorou@gmail.com
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