2025年7月27日
第9回公演「ジャンク・チャック・ハック」開催決定


劇団 身体ゲンゴロウ
第9回公演 「ジャンク・チャック・ハック」
脚本:菅井啓汰、武田朋也 / 演出:菅井啓汰
《あらすじ》
カシャッ——と白い閃光がとらえたのは、
快速急行きぼう号、飛び込んだのは小説家志望の独身男性。45歳。
シャッターを切った少年の指は、まだ震えていた——
文化祭の準備中——
クラスの劇「銀河鉄道の夜」を押し付けられたのは、やる気のない男子タカダとフトシ、青年団に憧れる生意気な演出家のスガ子、疎外感を抱える元サッカー部員メカメ、そして友達のいない鉄雄。そこへ現れたのは、アイドルとして輝きながらも普通の高校生活を求めるユメ子だった——
ぶつかり合う言葉、すれ違う心。
けれど、稽古のたびに小さな絆が芽生え青春が走り出す——はずだった。
スガ子がライチを観て、ユメ子がゴシップを撮られるまでは…
彼らは演目を変更し、『ピーター・パン』の原作を「ウェンディがネバーランドで永遠に暮らす」結末へ改変する。それが彼らの選択だった。しかしそれは、今後5年に及ぶ悪夢の始まりだった……
「おかえり、ユメに夢見た子供たち」
《キャスト》
新治龍之介、石田優人、川添天哉、菅井啓汰(劇団身体ゲンゴロウ)、 武田朋也(劇団身体ゲンゴロウ)、長森要、成田愛美、
初鹿野海雄(劇団身体ゲンゴロウ)、東美伽(オフィス鹿)、 東井飛雅、みゆき
《公演日時》
全6公演 2025年10月10日(金)〜10月13日(月・祝)
10月10日(金) 19:00〜21:00
10月11日(土) 12:00〜14:00 / 17:00〜19:00
10月12日(日) 12:00〜14:00
10月13日(月・祝)12:00〜14:00 / 17:00〜19:00
※全回アフタートーク実施予定です。
※開場は開演30分前からとなります。
《会場》
千本桜ホール
(〒152-0004 東京都目黒区鷹番3丁目8−11 第三エスペランスビル 3F)
※会場は階段のみです。車椅子などで入場される場合は予めご連絡ください。
《スタッフ》
台本:菅井啓汰、武田朋也
演出:菅井啓汰
舞台美術・音響:武田朋也
音楽協力:岡本淳
音響操作:小曽根未来
照明:渡邉日和(eimatsumoto Co.Ltd.)
舞台監督:わたなべひでお
衣装・メイク:小林かのん
舞台美術補佐:初鹿野海雄
宣伝美術:吉田桃
フライヤーレイアウト:小林かのん
WEB:瀧澤榛花
原案協力:初鹿野海雄、新治龍之介
広報企画:雨樋綾
制作・運営:劇団身体ゲンゴロウ(菅井啓汰、武田朋也、初鹿野海雄、小林かのん、菅原紗貴子)
協力:CESエンタテインメント
主催:劇団身体ゲンゴロウ
《お問い合わせ》
《チケット販売》
7月27日(日)~
CoRichチケット!にて予約受付(当日精算)





